基礎から学ぶ 痩せたい・ダイエットしたい方向けの食事法【3選】

健康

これから暑い時期になってきて露出する機会も増えてくることと思います。
そんな中、痩せたい・ダイエットしたい方が多いのは事実です。

痩せるために運動を始めたけど、
あまり効果が出ない方や、食事をどのように意識したらいいのかわからない方
におすすめ記事となっております。

食事法については、色々あり人によって効果がある・なしが
はっきりしているものではあるので、
トライアンドエラーを繰り返していっていただければと思います。

▼痩せるための食事について

まずは事前に知っておくべきことが3つほどあります。
体のことを理解することで痩せるための方向性が見えてくるので、
モチベーションアップにもつながりやすくなります!

これより下で、それぞれ痩せる(ダイエット)するための
方法や基礎を紹介していきますので、
順番に見ていってくださいね。

①体重が減るとは?

体重が減るには…
摂取カロリー <  消費カロリー です。
これさえ守っておけば、太りません!
【1キロ減らすのに、7200kcalのマイナス分が必要です!】
どのくらい減らさなければならないのかわからないので、
1日あたりに換算してみましょう!

仮に、1ヶ月で1キロ減らすためには
自分の基礎代謝から1日240kcalをマイナスにしなければなりません。

②自分の体を知る(基礎代謝とは?)

体重が減るメカニズムがわかったところで、
どうすればいいの?と思うはずです。
そこで、まずは1日で摂取できるカロリーを把握しましょう!

基礎代謝量
生命を維持するために必要なエネルギー量である基礎代謝量(BMR)を計算します。

こちらのサイト等で自分の年齢・身長・体重を記入
基礎代謝が出てきます!
基礎代謝=あなたが1日で摂取できるカロリー
だと思ってください!

*基礎代謝を測るサイトは、他にもたくさんありますので、
 「基礎代謝」、「計算」などで調べてみてください

生活スタイルにもよりますが、
1日の基礎代謝にプラスアルファーで日常生活で「200-300kcal」消費すると言われています。

③PFCバランスって何?

PFCとは、※三大栄養素の頭文字を取ったものです!
※人間が生きていく上で絶対必要な栄養素です。
(日本語にすると聞いたことがある方がほとんどかと思います)

P:タンパク質
F:脂質
C:炭水化物
※栄養素のバランスを考えることが、自分の体をコントロールできる第一歩になります。

▼オススメ食事法

1. 低脂質ダイエット(ローファット)

PFCのF(脂質)を少なくする食事法
一食あたり、F(脂質)が10g程度だとGoodです!
よく言われる「和食」を意識しましょう。

・メリット:続けやすい、日本人の食生活に合っている
・デメリット:空腹感がすぐに来る、塩分が多くなりやすい

2. 低糖質ダイエット(ケトジェニック)

脂質とタンパク質のみの食事法
→脂肪をエネルギーとして使う体の仕組みを作ります!

PFC(比率) = P3:F6:C1
また、水を飲むことがとても大事です!

最低でも、2L以上は飲む意識を持つようにしてください!
そうすると体内の糖質が排出されやすくなります

・メリット:体脂肪がみるみる減る
・デメリット:食費がかかる、脂肪をエネルギーにするまでに時間がかかる
→始めた段階から「脂肪」をエネルギーにする状態が作られるためには、
 早くとも1週間、遅いと1ヶ月近くかかります。。

3. カロリー制限ダイエット

食事で摂取する内容は気にせず、摂取カロリー=基礎代謝の状態を作る食事法

・メリット:食事の内容は変えることなく始められる
・デメリット:いつも食べる量、物と同じになってしまう可能性がある

▼結論

痩せるためには、
・自分の体の基礎代謝を知り、代謝量に合った食事内容を行う
 大前提どの食事も自己管理が大事ですね!)

体重が減るには、摂取カロリーと消費カロリーを意識すること、
そして、自分の基礎代謝を知ることで、
1日にどの程度の食事量にすればいいのかがわかります。

PFC(タンパク質、脂質、炭水化物)についてや、
それぞれおすすめの食事法について、
メリットデメリットを交えてお話して来ました。

今の体は過去からの贈り物ということです。
これまで食べたもの行ってきたものが顕著に現れますので、
自分の体を労ってあげてくださいね。

それぞれの食事法は合う合わないがあるので、試しに1ヶ月くらいはやってみてください!
このほかにも食事の方法はまだまだあり、奥が深いです。
自分の体で人体実験をして合っているものを見つけてみるのが手取り早いです笑

皆様の健康を祈っております!

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